エクスプローラーオブザシーズ 船長
1961年から船員として働き、まぁいつかは船長になりたいとは思っていました。調子よく昇格するとは限りませんしね。私にはその機会が36歳の時にきました。それから21年船長を務めさせていただいています。理解ある家族にも恵まれていると思います。何せ、ほとんどが船上での仕事でですしね。家族は私の仕事を認めてくれ、「船長」であることもよく思ってくれています。 船長の責任として一番重要なことは、船上にいるすべての人間の安全を確保することです。この船は5000人収容可能ですが、全員の安全、セキュリティを完璧にすること、航路の指示も一切の不備があってはいけません。もちろん、皆様に船旅を大いに楽しんでいただくことも重要なことです。仕事として重要でないことなんて、何一つないです。全ての任務が重要です。